『君の手紙を読む度に…』

 君の手紙を読む度に…
 君との懐かしい日々を思い出す。

 君の手紙を読む度に…
 故郷を離れたあの日、故郷を思い出す。

 君の手紙を読む度に…
 悲しい過去の記憶が蘇る。

 君の手紙を読む度に…
 君が泣いた日…
 笑った日…
 怒った日…
 悲しんだ日・・・
 そして別れを告げたあの日を思い出すんだ。

 君の手紙を読む度に…
 君がくれた僕宛てのメッセージの温かさにグッと来る。

 そうなんだ・・・
 君が書いた手紙達は、今も僕を励ましてくれる。

 君達が書いた言葉達は、
 ちゃんと昔の…そして今の僕に届いてる。

 僕が書いた手紙を読む度に…
 君は何を思うの?

 僕の手紙は、今でも部屋の片隅に取っておいてくれるの?

 君の手紙を読んで、僕は久し振りに手紙が書きたくなった。
 手紙が届いた君は、どう思うのかな?

 君の手紙を読む度に…。

 君の手紙を読む度に…
 これからも僕は何かを感じる。

 君の手紙を読む度に…
 これからも笑顔でいられたらいいな。

 そして、僕の手紙を読む度に・・・
 君が笑顔ならいいな。




原案 05/03/29/〜9/24/    浅葱 あみ  UP06/01/02